ニュース

2011年10月27日 AMDアライアンス・インターナショナル日本事務所は、2011年11月17日(木)に第10回加齢黄斑変性患者交流会を開催。詳細および参加申込はこちら...(PDF 106KB)
2011年6月2日 AMDアライアンス・インターナショナル日本事務所は、2011年7月1日(金)に第9回加齢黄斑変性患者交流会 を開催。詳細および参加申込はこちら...(PDF 109KB)
2011年5月12日 「患者さんの体験談」に、新しい体験談が追加されました。詳細はこちら...
2011年2月28日 AMDアライアンス・インターナショナル日本事務所は、来る3月31日(木)に加齢黄斑変性患者の交流会を開催いたします詳細および参加申込はこちら...(PDF 96KB)
2010年11月4日 AMDアラ イアンス・インターナショナル東京事務所は、去る10月7日(木)、8日(金)の両日、巣鴨のとげぬき地蔵尊高岩寺で開催された加齢黄斑変性患者肖像画展の写真集を掲載しました。詳細はこちら...
2010年10月13日 AMDアラ イアンス・インターナショナル東京事務所は、去る10月7日(木)、8日(金)の両日、巣鴨のとげぬき地蔵尊高岩寺で加齢黄斑変性患者の肖像画展を開催しま した。詳細はこちら...(PDF 140KB)
2010年5月21日 AMDアライアンス・インターナショナル日本事務所は、2010年6月19日(土)に第5回加齢黄斑変性患者交流会 を開催。詳細および参加申込はこちら...(PDF 103KB)
2010年5月20日 AMDアライアンス・インターナショナル日本事務所が加齢黄斑変性患者を対象に実施した調査で、8割以上が「細かい字を読むのが困難」と回答。詳細はこちら...(PDF 132KB)

AMDアライアンス・インターナショナル

AMDアライアンス・インターナショナルの使命は、世界各国で加齢黄斑変性(AMD)に苦しむ人々とその家族の皆様へ、この疾患に関する知識や情報を提供し、希望や支援をお届けすることです。AMDアライアンス・インターナショナルは、次のような活動を通じて、その使命達成に努めています。
  • 加齢黄斑変性に関する認識や理解を深めるための啓発活動を実施する。
  • 疾患に関する教育や早期発見の重要性を訴え、治療やリハビリテーションの選択に関する知識を普及させる。
  • 加齢黄斑変性に苦しむ人々が視力を維持し、生活の質を高めることができるようにサポートする。

このホームページには、早期発見、時宜を得た治療、総合的なリハビリテーションおよび関連のサポートサービスに関する情報に加えて、予防への新しい提案が掲載されています。ご質問などがある方は、AMDアライアンス・インターナショナルへお問い合わせください。

患者憲章

あたなには権利があります!

AMDアライアンス・インターナショナルは、黄斑疾患の患者さんが持つ様々な権利をまとめた黄斑疾患患者憲章を制定しました。これは、患者さん自身の手で、患者さんのために書かれた憲章で、疾患啓発、予防と治癒、診断と治療、リハビリテーションなどのサポートに関する患者さんの権利が謳われています。

黄斑疾患患者憲章のダウンロードと印刷 >

患者さんの体験談

皆さんの体験談をお待ちしています!

皆さんの体験談をこのホームページに掲載することによって、同じように加齢黄斑変性を持つ人々とその経験を分かち合うことができます。AMDアライアンス・インターナショナルの国際親善大使として活動しているドン・カランは、「ゴルフのクラブに赤い縞模様をつけることを仲間が教えてくれた。ロービジョンに対処しながら生活をしていくために、このような秘訣が皆さんのお役に立つことを願っている」と述べています。皆さんの体験談をお送りください。他の皆さんの参考になります。

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加齢黄斑変性

加齢黄斑変性は、西洋諸国では50歳以上における視力損失の主要原因となっており、その数は2,500から3,000万人と推定されています。

しかしながら、視力損失は加齢の必然的な結果としてとらえるべきではありません。AMDアライアンス・インターナショナルは、世界各国の視力障害者と高齢者の団体などをメンバーとするグローバルな連合組織で、加齢黄斑変性の啓発や、予防、早期発見、治療、リハビリテーションおよび関連のサポートサービスの普及に努める団体です。